2013/12/28

今更ですが、、、


















 25日に姪甥宅のクリスマスパーティーに呼ばれて来ました。

 クリスマスといえば前日の24日の仕事帰り、三十代前半独身のカメラマンと一緒になり、『いやあ〜イヴだねえ〜』とかなんとか喋っていました。

『今井さんはクリスマスにはレストランを予約したりとかするんですか?』
『ないよ〜。君は?』
『ないですねえ〜』
『でも、これだけは食べておきたい物とか無いの?チキンとか』
『あ、帰りにコンビニでケーキ買って帰ります。一応クリスマスなので』
『へ?』

 彼は左党です。でも、ケーキなんだ。きっとそういうのは子供の時の経験から来るのでしょう。

 私の家では子供の時、クリスマスには母親が鶏の脚を焼いてくれました。凄く特別な感じがして嬉しかったのですが、後に実は母親が鶏皮が苦手で滅多にチキンが食卓に上がっていなかったからという事が判明しました。

 話がどんどん逸れていっていますが、今回のクリスマスパーティーでは美味しいチキンとパエリアと、しっかりケーキもいただきました。クリスマスらしい事にありつけた訳です。

 写真は、嫁が甥っ子達のプレゼントにあげたGジャンを無理矢理着せて姪に撮ってもらったものです。最終的には気に入っていた様なので良しです。
 本当は二人だけを撮りたかったのにポーズ指導をしているうちに一緒に撮る事になってしまいました。

 当たり前だけれどもふたりとも若いなあ〜。オレ歳とったなあ〜。

Photo:Dec.'13,kitazawa,tokyo,japan

2013/12/16

今週のチャリンコ




 新しくfacebookで繋がった知り合いに、

『なんでチャリンコばっかり撮ってるんですか?』

と、いまだに言われます。そう言われてるうちは駄目なんだなあ。

Photos:Dec.'13,nishi-ogikubom,tokyo,japan

2013/12/08

特定秘密保護法案可決に関して上手く言えてはいないだろうけれど時代の変遷を感じるのです。


















 中退してしまった大学時代、近所で偶然拾ったアコースティックギターを毎日朝から公園に持って行って、『神田川』なんかを練習していました。断っておきますが、その頃に一所懸命に練習していなかったのでギターは全く駄目です。

 田舎から出て来て二年ぐらいの若造です。ほとんどの授業には行っていなかったくせに心理学にだけにははまっていて若干『鬱』だったのです。

 小さな公園でギターを弾いていると子供達が寄って来ました。私は彼らを好ましい存在だなと思ったのですが、上手いリアクションが出来ませんでした。

 上手いリアクションが出来ずにいると子供の母親達が、『そんな方面に興味を持つのはやめなさい!』といった感じで子供を呼ぶのです。

 その気持ちは何となく分かったのです。

が、随分立ってカメラマンになりタレントを連れ海辺でロケをした時の事です。

休憩時間に私はする事も無いので海やら空やらを見ていたらどうやら保育園だかの子供達の集団がそばに居て余りに可愛かったのでシャッターを押したのですが、引率の先生が眼を三角にして、

『今の写真は何に使うのですか!?』

と、食って掛かって来たのです。

『可愛いから撮っただけで何にも使うつもりは無い』

と返答したのですが、その辺りから世の中が変わり始めていたのだなあと思います。

 しばらくするとそういう人達が断りも無くタレントのシャメをウェブ上にアップしたり、箸も使えないくせに食レポとかをしているのです。

 モノを言うからにはそれなりの覚悟が要るだろうと思うのです。

2013/12/05

きちがい水





 先日目覚めたら四時でした。壁掛け時計では今が朝なのか夕方なのか分かりません。今の時季はカーテン越しの明るさも曖昧です。

『やばい!やっちゃったか?今日仕事なのに』

と思いました。何故なら昨晩しこたま飲んだ事だけは覚えていたからです。背筋がひやっとしましたが、付けっ放しのTVでやっと今が朝だという事が分かり安堵しました。

 そして記憶を辿ると前日の晩、長年続いている安くて有名な焼鳥屋の話題で盛り上がったのを思い出したのでした。

 私個人的見解ではその店の焼き鳥はそれ程美味いという程でもないと思うのですが風情が良いなと思うので年に数回訪れる程度なのですが、よく行くという知り合いが、

『あそこのきちがい水(安い焼酎の事です)をずっと飲んでたらよいよいになるよ』

と、冗談で言っていたのです。さもありなんなと聞きながらわいわいやってたのが記憶に残ってたまま、翌日引きつけられる様にその店に行ってのあげくのへべれけなのでした。

気をつけなくてわな。

Photos:Nov.'13,tokyo,japan

2013/11/27

七五三



















 昨日は 甥っ子(三人兄弟の末っ子)の七五三の撮影に行って来ました。

 デザイナーである義弟の提案で近所の東大駒場キャンパスに出かけての撮影です。

 うちの嫁がヘアメイクと着付けをし、義弟がアイデアを出し、私が撮影する。便利なチームです。

 モデルさんの機嫌がすこぶる良かったおかげで楽しく進みました。

Photos:Nov.'13,komaba,tokyo,japan

2013/11/24

タートルネックの何が悪い?



















 最近モデル撮影がちょこちょこあるのですが雑談の時に、

『男子の服装でこれだけは許せないアイテムは?』

という話題が何故か流行っています。
 モデルは二十歳前後だし、担当の女の子も二十代、レタッチャーは三十代だけど女子で、私だけ四十五で男です。勘弁して欲しい話題なのですが、

『男子のタートルネックはやめて欲しい』

と、二十代二人は口を揃えてのたまいやがりました。全然意味が分かりません。

『オレも冬はニットのタートルネックを着るんだけど』

と言うと、

『ニットならまだ許せる』(セーフ!)
『カットソーのヤツは駄目』(持ってるけど嫁にも言われて仕事では着ていないので辛うじてセーフ)
『質の良いニットだったらまだ許せる』(ユニクロとかなのでアウト!)

と散々です。

 その他には、『とんがり靴が嫌!』とか、『クロムハーツづくしは引く!』とかありましたが私にはレベルが高過ぎてどうやら関係ありません。

 ファッション系の環境はどうやら向いてないようですが、いつタートルネックを着て行こうかと思案中なのです。

Photos:Nov.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/11/21

untitled



















Photos:'13,ginza/higashi-nakano,tokyo,japan

2013/11/16

晩秋の陽光はとてもななめ



















Photos:Nov.'13,suna-machi/nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/11/08

相性


 商品撮影をやってて必要なのは、人物撮影と違って集中力を(大抵)長時間持続させなくてはならない点と細かい所に目が行き届かなければならないというふたつだと個人的には思います。
 
 商品に付いているゴミや傷だとか、洋服の細かいラインだとかに一日気を配って撮影した帰り、あまりにも腹が減ったのでとある駅前の立ち食い蕎麦屋に立ち寄りました。

 カウンターだけで五人も並べばいっぱいというようなお店の両端には一人ずつ先客が居ました。

 私はカウンターの真ん中にのれんをくぐって入店しました。

『おねがいします。え〜っと(”なにしようかなあ〜っ”て言おうと)』
『お客さん、もうちょと端に寄って下さい』

 入ったばかりで立ち位置も決めていないのにと思いながら、『はい』と従いました。

  テンプラソバを頼み、お金を出そうとしたのですがその日は傘を持っていた上に弁当の風呂敷と財布の入った風呂敷といろいろあったので取り敢えず荷物をカウンター下の荷物置き場に並べ千円札を置き、財布を戻して元の体勢にと思ったら、

『お客さん!風で飛びますから置かないで下さい!』

 流石にむかっとして、

『手が開いてないからちょっと置いただけだよ!もごもご、、、』

と返答したのですが我ながら上手く言えてないわと思いながらもカチンときました。

 なんで撮影で細かい事ばっかり気にして一日やってたのに終わってまでそんな事言われないといけないのかよ!という感じがしたのですが、よくよく見ると店内にはそれなりに細かい張り紙がしてありました。

『ショウガは小さじ二杯まで』

だとか。成る程結構面倒臭い店なのかもな。 実はここのソバにはショウガが合います。初めてなのですが、三杯、いや四杯入れても良いんじゃないか。美味いのです。

 ショウガで暫く食って、七味を入れました。これもなかなか良かったのですが、お店の兄ちゃんが私が置いた七味の入れ物をすぐさま五センチ程ずらせました。要は、『定位置に置いて下さい!』って事なのだなと思い、再びむかっとしたのです。

 気がつく事は良い事だとは思うのですが、出し方次第だなと思った次第です。

 むかつくのだけれどもちょっと気になる店なのでいずれまた疲れてない時に行ってみたいと思います。

Photo:Nov.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/11/03

触媒



 モノをゼロから創り出す人では無いなあと思います。

 私がスナップで撮るモノは何かを狙っている訳では無く、モノに呼ばれたから撮っているだけなのです。ていうと、なんだか怪しい方向に逸れてしまいそうですが。

『モノ』や『場』に呼ばれてそれを撮影するのは、モノと(写真の)鑑賞者との間の触媒の役割の様な気がします。

『これって実はもっとかっちょいいよ〜』
 
とかって事です。

 敢えて言うまでもなくそうと思われるカメラマンは山ほどいるのですが。

 う〜、上手く言えてないな。いずれまたきちんと言及したいと思います。

Photos:Nov.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan

落合のかけら



Photos:Oct.'13,ochiai,tokyo,japan

2013/10/31

ぱんつぱんつぱんつ



















 このごろの朝はすっかり寒くなってきていて刈りたてのモヒカンの後頭部がひやっとします。

 最近スケジュールの空いた日に、倉庫でネット通販の商品を撮影するという仕事をちょこちょこやっています。ファッション系の商品(服とかバッグとか)をひたすら撮影する訳です。ときどきモデル撮影もあります。

 今日は女性下着のブツ撮りでした。トルソに着せて一点づつ撮影します。ブランドごとに撮り方は変わるのですが今回のブランドのオーダーは、

『立体的に作られたブラジャーやらを写真では出来るだけかちっとスクエアに見せたい』

というものでした。

 具体的には、『ブラジャーの肩ひもは地平線に対して垂直に』、『パンツの腰のラインは地平線と並行に』といったところです。

 私は生まれてこのかた女性下着を身につけた事が一度も無いので女性のパンツの詳細など知る訳も無いのですが、パンツの股の部分にある横ラインの縫い取り線がきちっと真っすぐ出てることが最も重要だと言われました。まあ、画としては綺麗です、確かに。

 でも、『生身の女の子に着せたらそんな風にはならないでしょうが』、と思いながら両面テープやテグスで貼ったり吊ったりしながら撮影する訳です。

 数回この撮影をやってますが、その夜には必ずパンツの夢を見る事となります。

『あ〜、そこんところ真っすぐじゃないなあ〜、ちょっとあまいなあ〜』

とかって、きっと寝言で言っているに違いないのです。

Photos:Oct.'13,nishi-ogikubo/sunamachi,tokyo,japan

2013/10/23

ぎろっぽん






















 今日は仕事が急にキャンセルになったので、たまにはいつもと違う事をしてやろうと思い立ち六本木に行って来ました。前日偶然にラジオで紹介されていた、"Tokyo Midtown DESIGN TOUCH" というイベント目当てです。

 まあ、たまにはアートに溢れた環境に身を置いてみようと思った訳です。

 エコバッグをもらい、各所に置かれたスタンプを押して回るとバッグに画が出来上がるというスタンプラリーにもきっちり参加して来ました。行く先々で毛色の変わった展示物が見る事が出来る仕掛けになっています。

 元々の目当ては、佐藤オオキというデザイナーのインスタレーションだったのでほとんどそれしか写真を撮っていませんが、大人から子供まで楽しめる様に作られたイベントでなかなか面白かったです。

 アップした写真の最後のカットは庭に木塀で作られた迷路の中を歩いていると急に現れる土管で撮ったものです。
 私も撮って欲しかったのですが、土管は子供達に大人気で諦めました。

 小学校の校庭に土管があったのを思い出し、時代が変わっても子供は土管が好きなのだなあと思ったのでした。

Photos:Oct.'13,roppongi,tokyo,japan

2013/10/21

豆腐


 すっかり寒くなって来て最近は鍋をすることが多くなって来ました。なにしろ手がかからないし。時間的に余裕があるけれど金が無い時には鶏つくねなんてこしらえても良しです。ガラスープをとってからってのも暇な時には良いな。

 鍋と言えば私にとって外せないのが、『豆腐』です。しかも木綿豆腐。焼き豆腐も良し。

 残念ながら嫁はあまり豆腐を好みません。食えるとしても絹ごし豆腐。木綿なんて恐らくもってのほか。

 なので、私が先に家に帰って鍋の支度をする時には取り敢えず先に出汁をはった鍋に豆腐を入れてしまって一杯やります。味が付いてない鍋の時にはポン酢だとか醤油だとかでオッケーです。
 
 で、嫁が帰って来てから肉やら野菜やらを入れて、『いただきます』となります。

 それを食べ終わった時点で私は腹一杯なのですが、嫁は〆を求めます。うどんなどの麺でも良し、雑炊でも良し。〆が無いときっと嫁は鍋が終わった事にはならないのです。

 が、私はそもそも豆腐を一人で一丁食っている訳で腹一杯なのです。と、説明しても、、、といった事が繰り返されるうちの鍋なのでした。

Photo:Oct.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/10/18

bicycles




Photos:Oct'13,shibuya/nishi-ogikubo/hakozaki,tokyo,japan

2013/10/13

untitled




Photos:Oct.'13,minami-suna/shibuya/nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/10/01

先週のスナップの残り




Photos:Sep.'13,japan

2013/09/28

54941


 仕事で埼玉に行きました。最寄りの駅に降り着いて辺りを見渡すと、ららぽーとだとかIKEAだとかCostcoの巨大な店舗群が目に入りました。新興住宅地です。

 早めに着いたので駅そばの喫煙所で一服しているとそばの電柱に目が止まりました。電柱には住所表記をしてあるのですがそこには、

『ここは新三郷ららシティ3-1』

とありました。

『なんじゃそりゃ!?』

です。

 なんてセンスなんだ?と脱力しました。まるで昭和のコピーライターがひねり出した様な地名です。『らら』の後に『シティ』ってなんなんだよまったく?

 きっとそこは以前農耕地か荒れ地だったのでしょう。そこに、『ららぽーと』を誘致して町づくりが始まり改名という事なのでしょうが、元々の地名は有った訳です。(海沿いの埋め立て地じゃ無いのだから)

『何故元々の地名を尊重しない?』

という事を言いたいのです。

 東北大震災を始めとした昨今の天災(水害)に関連して、『さんずい』の付いた地名は水に絡んだ土地だから気をつけた方が良いといった報道が有ったりしますが、

『”らら”が付いてる地名は何に気をつけたら良いの?』

ということになります。

 いきなり、『らら』と言われたら私なら、『ららら、ら〜ら〜ぶそ〜んぐ』(久保田利伸)と歌うしか有りません。

 案外、その土地のネガティブな部分を『らら』で隠してしまっているのかも知れませんが。(実はどこかに『さんずい』付いてるかも)

 具体的地名を出してしまいましたが、決してそこに好んで住まれている方に文句があるわけではありません。

 地名を安易に(利権がらみで)変えるのはどうよ?という事が言いたいのでした。

Photo:Sep.'13,rara-city,saitama,japan
 

2013/09/24

休日のカフェ


















Photo:Sep.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/09/21

short trip



















 
 昨日は仕事も無く、千駄ヶ谷の事務所に納品のみという予定でした。

 朝早く目覚めてしまい外を見るとあまりにも良い天気だったので自転車で行く事にしました。道すがら気になるものがあったら写真でも撮ろうという訳です。

 自転車といっても私のはママチャリです。何度か行った事があるのですがまあ片道1時間くらいです。尻が痛くなります。

 今回はちょっと別の目的地を設定しました。東京タワーです。たまには近くで見てやろうじゃないかと。

 西荻窪を出て、明大前〜代々木公園〜原宿〜千駄ヶ谷と行き納品を済ませた後、神宮前〜六本木〜赤羽橋で東京タワーを見、GoogleMapを見ると竹芝桟橋が近い事に気付きそちらへ。

 桟橋から眺めてたらレインボーブリッジも案外近いじゃんかと向かいました。ブリッジは徒歩で歩ける様になっていたので真ん中へんまで歩きました。ただ、歳をとるにつれ高所恐怖症の度合いが強くなって来ておりドキドキしたのでした。

 帰りは、田町〜麻布十番〜天現寺橋で明治通りを北上し、喉が渇いたので渋谷の24時間やってる居酒屋でビールです。午後3時でした。

 二杯程飲んでいい気分でちんたら帰って午後5時。約6時間のショートトリップでした。

 尻は恐ろしく痛いです。

Photos:Sep.'13,akabane-bashi/shiba,tokyo,japan

2013/09/18

Broken Bus


















Photo:Sep.'13,chikusei,ibaraki,japan

2013/09/17

台風


















 台風の中、仕事に行きました。祝日だったので電車が空いていて良かったのですが、どうやら現場の最寄り駅のいっこ手前までしか運行してないようでした。

『今日は辞めときましょう』という様な連絡も無いのでいっこ手前の駅まで向かいました。振替輸送もしているらしいしバスかなんかに乗せられるんかいな?と駅員に尋ねたら、

『歩いた方が早いです!』

と言われました。ええ〜っ!?です。

 幸運にも雨はそれ程ひどくなかったので徒歩でなんとかなりましたが、強い風のおかげで私のビニール傘はゴミと化してしまいました。

 なんとか遅刻する事無くスタジオに着きずっと籠って午後、一服しようと外に出たらすっかり台風は何処かに行ってしまった後でした。

Photo:Sep.'13,suna-machi,tokyo,japan

2013/09/15

同窓会の予行演習のような晩



















 私は上京した時から卒業生名簿の更新のお知らせとかをぶっち切ってきたので、田舎の友人達からしたらほぼ『行方不明』状態です。

 でも最近になって、なんだか『同窓会とかに出てみたいなあ〜』と思い始めて来ていました。

 そしたら昨晩高校時代の女友達から、『近所で飲んでるんだけど』と連絡が有りました。私の数少ないいまだに繋がっている友人です。彼女とは1〜2年おきくらいに飲んでいるし、まあ唐突に連絡してくるのも慣れているのですが、二十代前半に会ったきりの友人も同席しているとの話に『おっ!』と思いました。

 同窓会っぽいじゃんか。

 チャリンコでぶっ飛ばして向かいました。

 でも、二十年ぶりに会って果たして分かるのだろうか?女友達だしな。『全然変わらんね』って普通に言えるのか?

 いろんな事を考えながら会ってみたら、彼女は全然変わっていませんでした。

 てか、いきなり高校時代にばーん!と戻された感じがとても心地良かったです。

Photos:Sep.'13,hatagaya/nishi-ogikubo,tokyo,japan

2013/09/10

仕事上がりの一杯


















 東京湾に近いスタジオでの仕事を終えた夜九時過ぎ、『あ〜早くビール飲みたい』と思いながら駅に向かいました。

 辺りはでかい倉庫ばかりで、飲み屋なんて有りません。唯一駅の側にコンビニと回る寿司屋が有り、誘蛾灯の様に輝いて見えました。

 近づくとコンビニの前には仕事を終えた男達が幾つかのグループに分かれて缶ビールで一杯やっていました。

 入り口近くに立ったまま一杯やる2〜3人の若いアルバイト風。ほんとに『一杯』のつもりなのでしょう。

 駐車場の端に車座になって地べたに坐る5〜6人のおっちゃん連。これは『一杯』では済まなさそうです。

 コンビニ脇の郵便ポストをテーブル代わりにして立ち飲みをする4〜5人のニッカボッカ。ポストに用がある人にはえらい迷惑(一見こわもてだし)でしょうが、『賢い!』と思いました。

 皆仕事を終えて解放された笑顔で飲んでいました。なんだか羨ましいなと思ったのでした。

Photo:Sep.'13,minami-sunamachi,tokyo,japan

2013/09/08

東京五輪開催決定


















 朝からニュースをを見ていると、なんだか大半はワールドカップのサッカーを見て渋谷で盛り上がっている奴らと大して変わらないじゃないかと思いました。

 助けて、DJポリス!!

 皆が同じものを見て同じリアクションをとる必要は無いよなあと思うのです。

 くたばれ、横並び報道!!

 ちょっと哀しくなりました。

Photo:Sep.'13,nishi-ogikubo,tokyo,japan