2008/06/09

taspoから鶴見俊輔


 大半の愛煙家にはおなじみとなったというか必要となってしまったtaspoですが、私はタバコ屋でしか買えないタバコを飲んでいるので必要ないので他人事と思って傍観していました。なんでそんなメンドクサイ事すんの、タバコ売りたいのか売りたくないのかはっきりせいと。

 が、先日以下のような話を聞きました。

”嫌煙運動の影響ももちろん無いとは言わないけれど、日本国内の自販機の多さがエコ運動をする上で突っ込まれる恐れがあるからそんな事になってる”(なにしろ24時間通電してる訳ですから)

と。我々愛煙家のせいにして自販機を減らしたい訳です。

 じゃあまどろっこしい事言わんでそう言えよと思う訳です。どこまで信憑性があるか知らんけど。

 どうも今の世の中、右を見ろと言われて正直にそっちを見てたらそのすきに左で誤摩化されてるような気がして嫌な感じです。

 ほんとはもちっとデータが揃ってから書こうと思ってたのですが、先日の『NEWS23』で筑紫さんと哲学者の鶴見俊輔氏の公開討論(というか鶴見氏の独壇場だった)をちらっと見たのですが、彼のバックボーンを知らずに言わせてもらえれば今のメディア(TVに限らずまんべんなく老弱男女に流布されるものとして)には彼のような人が必要だなと強く思いました。メディア慣れしている評論家は要らんよ!
 なんてカッコいいオヤジだと思いました。

 ちょっと興奮してるのでなんですが、動画見つけたら載せます。自分のためにも。

Photo:May'08,tsukishima,tokyo,japan



2 件のコメント:

しば さんのコメント...

「たばこ税を増税して1箱1,000円程度に」なんて話も出てますな。
医療や福祉の財源にって話みたいですが、公共事業は収入と支出の目的が(少なくともある程度は)合致してないとおかしいよね。

ってか、僕は基本吸わんけども、喫煙者いじめ過ぎの風潮ははたから見ててもちゃんちゃらおかしい感じがするです。

ALC.Hiro さんのコメント...

嗜好品のひとつとして煙草を扱ってほしい訳ですよ。煙草ばっかり苛めてからに...