2009/10/10

拾えない、、、


 今日の夜は三時間のバンド練習です。もう随分イベントの日程が近くなってきているので先週までに決めた楽曲全てをいっきに練習してやろうという予定なのですが、、、

 音が拾えない、、、

 送ってもらったMP3の音源を聴きながらベース音を拾っていく訳なのですが、他のパートの音に混じっちゃって聴き取りにくい曲があるのです。

 いやあこまった、、、

 ネットでコード譜でもないかしらと調べるもヒットせず。

 ああ時間が、、、

と、言いながらも洗濯したり腹も減ってきたしでなかなか手がつけられず気持ちは焦るのみです。ここはひとつビールでも飲んで気を落ち着けるか?いやだめだめ、、、

Photo:Oct.'09,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2009/10/09

台風一過の東京と10,000ヒット





 ていうか今回は文章を書くつもりが無かったのですが、アップして己のブログのカウンターを見たらちょうど10,000ヒットじゃないですか。カウンターを付けたのがたぶん二年くらい前なのでここに訪ねていただいたのべ総数はとっくに越えてはいるのだと思いますがそれにしても有り難いことです。
 記念すべき10,000ヒットを自分で踏んでしまったのがなんともかんともですが、これまで訪ねてきてくださった皆様にはありがとうございますと一言申し上げます。くだらない戯れ言に目をかけていただいて感謝です。これからもくだらないままでしょうが、、、

Photos:Oct.'09,koenji~nishi-shinjyuku,tokyo,japan

2009/10/08

台風一過


 ほんとは今日の朝は表参道でショップ取材でした。台風が最接近する時間帯なので、余裕を持って早起きをしてニュースを見ていたら担当編集者から連絡があり、
『大丈夫でしょうか、今日?』
と。

 こちとら雇われの身、『いやです』とか『むりです』とか言えません。が、スケジュールを移すことも考えているとのことだったので、
『じゃあ今日はやめましょう』
と答えました。

 あ〜あ、今日暇になっちゃったよ〜としかたなくTVを見てたら、都内の電車がつぎつぎと運休になっていくじゃありませんか。

『おお〜っラッキ〜!休みで良かったじゃん』

 そしたら、いつものように出かけた嫁(美容師)から連絡が、

『電車が止まって仕事に行けない!』

 こういう人達のほうが大半なんですよね。きっとあちこちでイライラの煙が立ち上っていたのだと思います。

 今はまだ風があるものの、午前中のことなんて無かったかのように澄んだ青空が見えます。地べたに視線を移すとがちゃがちゃですが。自然というヤツはえらいクールだなと思いました。

Photo:Oct.'09,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2009/10/04

うるさい!


 11/22深夜のイベントに向けて練習にも気合いが入り始めた我々6人ですが、おとついの土曜日の打ち上げにもちと気合いが入ってしまい、最近の私としては珍しく3時まで飲んでしまいました。翌朝が辛かったことよ、、、

 バンドですが、6人でやると全く持って楽しいのですがまずリズムが合いません、、、これは練習を重ねるしか手はありません。

 あと、楽器の数が必然的に増えるので自分の音がよく聞こえにくくなります。調子に乗って音量を上げると、
『ベースうるさい!』
と怒られます。かと思うとボーカルには、
『ベースをもっと上げて欲しい』
と言われるし、、、

 結局、全体のバランスがうまくとれていないのです。いやあまあこれまでの約3年間、好き勝手にやってたのだなと今更ながら気づきました。(まあ、小編成だったこともありますが)

 次回はその辺も考えて練習しようという結論になってお開きになった筈なのですが、その後ハシゴしちゃったんですな、、、

Photo:Oct.'09,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2009/10/03

風をあつめてじゃなくて


 私がよく行く吉祥寺ハモニカ横丁の居酒屋『万両』は、個人的にはあの辺りで最も風通しの良い飲み屋だと思っています。老若男女問わず受け入れる懐の深さは店主の人徳そのものなのだなと思いながら(実は飲みに行く時にはたいして考えてない)ちょくちょく通っているわけなのですが、、、

 夏に入ったくらいの頃から、その店に盲目の紳士が時々訪れるようになりました。

『こんばんは、何処かに座らせてもらえますか?』

と入ってくると、状況を分かっている常連さんは、

『こちらが空いてますよ、どうぞ』

と手を差し伸べて案内します。

『有り難うございます』

そして、席に着くと自分の好きな酒を注文し、あては隣の人に教えてもらってその中で好みのモノをたのみしばし酒と会話を楽しんで帰るのです。

 楽しそうに飲む彼を見ているだけでもですが、彼の隣の席に居合わせた常連のおばちゃんが節目節目で何気なく気を遣ってあげているのを見ていてなんだか良い飲み屋だなあ〜といい気分になりました。

 初めてお見かけした時には席が離れていたので話が出来なかったのですが、二度目の彼は私の隣でした。

 それでいろいろと話したのですが、どうやら目が不自由になったのは40を過ぎてからで(現在は50過ぎ?)、でも職場の理解があったおかげで今でも同じ会社で働いているそうで等々、、、(良い会社だな、、、)
 それで、今居るお店の間取りを確認し合ったりしていた時にふと疑問に思ったので尋ねました。

『不躾な質問ですけど、目が見えないとやっぱり聴覚が研ぎすまされるもんなんですか?』

自分がバンドをやってるから思いついた質問だと思います。
そうしたら、

『耳じゃないんです。初めて歩く知らない道を歩く時にはいつもの道よりも時間がかかるんです。それで例えば、細い道に路上駐車をしている車が行く手にあったとするじゃないですか。それを感じるのは空気の流れ、皮膚感覚なんですよ。風が違うんです』

と言われました。

『へええええ〜っ!』

と、酔っぱらった私は声に出して驚きながらがってんしたわけです。

皮膚かあ、、、

Photo:Oct.'09,nishi-ogikubo,tokyo,japan

2009/10/01

Logical


 ここんところ夜にめっぽう弱くなっちまって、しかも大抵いくらか飲んでるもんだからきちんとした文章を書く力がありませんです。

『酔ってても論理的思考を!』

というのが最近の自身に課したプチ・テーマです。

 ただ、飲み屋で酔ってて『論理的思考』をあからさまに発揮すると(けっこうやるんだな、、、)、

『めんどくさい客』

と言われて終わりです。やれやれ、、、

Photo:Oct.'09,nishi-ogikubo,tokyo,japan

Three Views of a Secret


 別に今弱っている訳ではないのですが、棺桶に持って入る一曲はこれだなあ〜と酔いながら思ったので貼付けときます。あ〜い〜曲だ。ジャコ好きだなあ〜。

Photo:Sep.'09,ikenoue,tokyo,japan